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【手順図解】初心者のためのVS Codeインストールガイド

VS Code のインストールで迷わないように、図解付きで丁寧に手順を解説します。

プログラミングを始めたばかりの方に向けて、Visual Studio Codeのインストール方法を丁寧に解説します。
画像付きの分かりやすい手順で、初めての方でも迷わずに安心してインストールできます。

まず、公式ダウンロードサイト にアクセスしてください。

お使いのOS(Windows、Linux、Mac)のロゴの下にある青い大きなダウンロードボタンをクリック(①)すると、最適なインストーラーが自動で判別されダウンロードが開始されます。

もし、PCのすべてのユーザーで利用したい場合や、別の種類のインストーラー(User Installer、System Installer、CLIなど)を選択したい場合は、それぞれのOSのダウンロードボタンの下にある「ダウンロード時の注意点」を参考に選択(②)してください。

📌 ダウンロード時の注意点:お使いのPC環境に合わせて選択を!

特に Windows PC の場合は、以下の点に注意して適切なファイルを選んでください。

  • User Installer(VSCodeUserSetup-xxx.exe)
    • 最も一般的で推奨される方法
    • 現在ログインしているユーザー専用にインストールされます
    • 管理者権限が不要な場合が多く、手軽にインストール可能
  • System Installer(VSCodeSetup-xxx.exe)
    • PCのすべてのユーザーで使用可能
    • インストール時に管理者権限が必要
  • CPUのタイプ:x64 または arm64
    • Intel/AMD製CPUなら「x64」を選択
    • ARMベースCPU(例:一部Surfaceデバイスなど)は「arm64」
  • ポータブル版(.zipファイル)やCLIツール
    • .zip:解凍して使えるポータブル版。USB等で持ち運び可能
    • cli.zip:VS CodeのCLIツールのみ。通常の利用には不要

Windows PCで個人利用なら「User Installer (x64)」が一般的です。

例:VSCodeUserSetup-x64-1.102.2.exe

(1) ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストーラを起動

(2) 「使用許諾契約の同意」(①)内容を確認し、「同意をする」(②)を選択し、[次へ](③)ボタンをクリック

(3) 「インストール先」(①)を確認し、基本そのままで[次へ](②)ボタンをクリック

補足:インストール先フォルダについて
  • 「User Installer」の場合
    • C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Programs\Microsoft VS Code
  • 「System Installer」の場合
    • C:\Program Files\Microsoft VS Code

(4) 「スタートメニューフォルダ」(①)を確認し、基本そのままで[次へ](①)ボタンをクリック

(5) インストール時に実行する 追加タスク(①) について、下記説明を参考に確認し、[次へ](②)ボタンをクリック

推奨する追加タスクのチェック項目
  • [任意]デスクトップ上にアイコンを作成する(D)
    • デスクトップにVS Codeのショートカットアイコンが作成されます。
  • [推奨]エクスプローラーのディレクトリ コンテキスト メニューに [Code で開く] アクションを追加する
    • ファイルを右クリックしたときに表示されるメニュー(コンテキストメニュー)に「Code で開く」という項目が追加されます。これにより、エクスプローラーから直接VS Codeでファイルを開けるようになります。
  • [推奨]エクスプローラーのディレクトリ コンテキスト メニューに [Code で開く] アクションを追加する
    • フォルダーを右クリックしたときに表示されるメニュー(コンテキストメニュー)に「Code で開く」という項目が追加されます。これにより、エクスプローラーから直接VS Codeでフォルダー(プロジェクト)を開けるようになります。
  • [任意]サポートされている種類のファイルのエディターとして、Code を登録する
    • VS Codeが対応するファイル(例:.html, .css, .jsなど)をダブルクリックしたときに、自動的にVS Codeで開くように紐付けされます。
  • [推奨]PATH への追加 (再起動後に使用可能)
    • コマンドプロンプトやPowerShellなどのターミナルから code コマンドで VS Code を起動できるようになります。

(6) 「インストール先、スタートメニューフォルダ、追加タスク一覧」(①)を確認し、[インストール](②)ボタンをクリック

(1) インストールが完了すると、[完了]ボタンをクリックで、VS Code をすぐに起動できます。

VS Code は、Windows のスタートメニューやデスクトップアイコン、または「code」コマンドから起動できます。

VS Code インストール完了

以上で VS Code のインストールは完了です!次は開発に便利な拡張機能設定します。

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